<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/?xml">
<title>関西(原)人－その文化の研究－</title>
<link>http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/</link>
<description>九州、関東の転勤を経て、関西に辿り着いた研究所長が「関西(原)人」の身勝手ながらも面白い、ユニーク文化をレポート。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-23.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-21.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-20.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-19.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-23.html">
<link>http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-23.html</link>
<title>電話ボックス</title>
<description> 【事例】早朝、季節柄放射冷却で非常に寒い時期、仕事に向かっている時に電話ボックスにオバチャンがいるのを見かけました。今時、公衆電話を利用しているのが珍しく、ただオバチャンだったので携帯電話を持っていないんだなぐらいにしか思っていませんでしたが、近づいてよく見ると電話などしている様子はなく、電話帳を置く台にサンドイッチとオニギリ、そしてお茶を置いて美味しそうにサンドイッチを食べていました。外が寒いの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 【事例】<br /><br />早朝、季節柄放射冷却で非常に寒い時期、仕事に向かっている時に電話ボックスにオバチャンがいるのを見かけました。<br /><br />今時、公衆電話を利用しているのが珍しく、ただオバチャンだったので携帯電話を持っていないんだなぐらいにしか思っていませんでしたが、近づいてよく見ると電話などしている様子はなく、電話帳を置く台にサンドイッチとオニギリ、そしてお茶を置いて美味しそうにサンドイッチを食べていました。<br /><br />外が寒いので、電話ボックスを個人レストボックスとして利用していました。<br /><br />【考察】<br /><br /><strong>関西(原)</strong>人は非常にシンプルな考え方をします。<br />この事例の場合は、「寒い」→「食べたい」→「「寒くない所で食べたい」→「電話ボックスは今時使われることはない」→「1人で寒さをしのぐにはちょうどいい広さ」→「人から見られても自分がよければ問題なし」<br />このように、見事に自分のことだけが優先されて意思決定されるわけです。<br /><br />しかも、この事例の場合はある意味、電話ボックスの新たな利用用途を提案しています。<br />ＮＴＴとしても、どうせなら電話ボックスにちょっと休憩できるスペースを設けると休憩ついでに電話を利用することがあるかもしれません。<br />（ただし、関西限定の使い方です）<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?183100">人気blogランキングへ</a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>一般的関西(原)人ルール</dc:subject>
<dc:date>2007-01-14T21:20:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>研究所長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html">
<link>http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html</link>
<title>ゴミをごみ箱に捨てられない症候群</title>
<description> 【事例】関西(原)人は必要なモノは何がなんでも手から離しませんが、一旦必要でなくなると瞬間的に手から離します。どんなに近くにゴミ箱があっても、食べたモノの入れ物や空き缶などその目的を果たした瞬間にその場に放置するという習性があります。この写真の事例は公園で見つけたものですが、ゴミ箱まで約５ｍ・・でも食べ終わったらその場に捨てる。このゴミを誰が片付けるのか、というような意識思考は関西(原)人にはありませ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 【事例】<br /><strong>関西(原)人</strong>は必要なモノは何がなんでも手から離しませんが、一旦必要でなくなると瞬間的に手から離します。<br /><br />どんなに近くにゴミ箱があっても、食べたモノの入れ物や空き缶などその目的を果たした瞬間にその場に放置するという習性があります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/a/n/kansaigenjin/20060218115803.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/a/n/kansaigenjin/20060218115803s.jpg" alt="ゴミ放置" border="0"></a><br clear="all"><br />この写真の事例は公園で見つけたものですが、ゴミ箱まで約５ｍ・・でも食べ終わったらその場に捨てる。<br />このゴミを誰が片付けるのか、というような意識思考は<strong>関西(原)人</strong>にはありません。<br /><br />【考察】<br />ゴミをゴミ箱へ捨てることが(真面目ぶって)恥ずかしい行為と思っているようなフシも伺えます。<br /><br />また、ゴミの放置の仕方によって強い意志でゴミ箱には捨てない！というポリシーを感じたり、申し訳ないけど放置しとこ！みたいな「それならゴミ箱に捨てろよ！」とツッコミたくなるようなタイプに分けることが出来そうです。<br /><br />今後、このテーマについては研究を深堀しレポートいたします。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?183100">人気blogランキングへ</a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ゴミをゴミ箱に捨てられない症候群</dc:subject>
<dc:date>2006-02-18T12:01:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>研究所長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-21.html">
<link>http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-21.html</link>
<title>あわただしく・・</title>
<description> 【事例】デパートのエレベーターでのこと。１階から乗って来たおじさんの関西(原)人は降りる６階のボタンを押すと、エレベーターの中は空いているにも関わらずドアの目の前に・・今にも降りようという勢いで気ぜわしく立ち続けていました。すると３階に止まってドアが開いて・・エレベーターに乗ろうとしていた人は目の前に現れたおじさん(関西(原)人)にビックリ。その関西(原)人はバツが悪そうに横によけたものの、エレベーターが
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 【事例】<br />デパートのエレベーターでのこと。<br /><br />１階から乗って来たおじさんの<strong>関西(原)人</strong>は降りる６階のボタンを押すと、エレベーターの中は空いているにも関わらずドアの目の前に・・今にも降りようという勢いで気ぜわしく立ち続けていました。<br />すると３階に止まってドアが開いて・・エレベーターに乗ろうとしていた人は目の前に現れたおじさん(<strong>関西(原)人</strong>)にビックリ。<br />その<strong>関西(原)人</strong>はバツが悪そうに横によけたものの、エレベーターが動き出すとまた気ぜわしくドアの目の前に・・。<br /><br />【考察】<br />気ぜわしいながらも朗らかに楽しめる<strong>関西(原)人</strong>の一面です。<br />自分の目的を達成するために(この事例の場合は６階で降りること)集中すると、周りが見えなくなります。<br />たとえ、その目的が小さな他から見たらしょうもないことでも全力投球です。<br /><br />ちなみに私は、電車が駅に着く寸前にドアの前に移動してタバコをくわえ、駅に着いてドアが開いた瞬間にタバコに火をつける<strong>関西(原)人</strong>を見たことがあります。<br /><br />これらの事例の場合は、イヤな思いを持つよりハタから見てクスッと楽しむ方が得策です。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?183100">人気blogランキングへ</a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>一般的関西(原)人ルール</dc:subject>
<dc:date>2006-02-12T11:28:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>研究所長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-20.html">
<link>http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-20.html</link>
<title>イベント会場にてⅡ</title>
<description> 【事例】　これも、あるイベント会場にてイベントの開場をベンチに座って待っている家族がいました。その家族の子供がポップコーンを入れ物ごとこぼしてしまい、母親が「あんた、何してんの！」と一言。そのまま子供は残っているポップコーンを食べ始め、両親もその一言を発したきり・・・足元に散乱したポップコーンはそのまま・・親として拾おうとも片付けようともせずでした。【考察】関西(原)人は基本的に自分(達)の世界しか見
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 【事例】　これも、あるイベント会場にて<br />イベントの開場をベンチに座って待っている家族がいました。<br /><br />その家族の子供がポップコーンを入れ物ごとこぼしてしまい、母親が「あんた、何してんの！」と一言。<br /><br />そのまま子供は残っているポップコーンを食べ始め、両親もその一言を発したきり・・・足元に散乱したポップコーンはそのまま・・親として<font color="#6600FF">拾おうとも片付けようともせず</font>でした。<br /><br />【考察】<br /><strong>関西(原)人</strong>は基本的に自分(達)の世界しか見えなくなることがシバシバです。<br />自分に都合が悪い場合は特にその傾向が顕著に現れます。<br /><br />このこぼれたポップコーンは誰かが片付けるはずだ！と思い、決して片付けるのは自分だ！と思考しないのが<strong>関西(原)人</strong>です。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?183100">人気blogランキングへ</a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>一般的関西(原)人ルール</dc:subject>
<dc:date>2006-01-29T18:29:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>研究所長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-19.html">
<link>http://kansaigenjin.blog31.fc2.com/blog-entry-19.html</link>
<title>イベント会場にて</title>
<description> 【事例】　あるイベント会場にてチケット購入後、並んで待っていると開場１時間前には後ろが見えないくらいの列になっていました。横には団体用の入り口があり、そこには「○○子供会」というバッチを付けた団体の方々が一般の列とは別に並んでおられ、会場案内の方が「まず、団体の方にご入場いただき、その後に一般の方の入場となります」と説明されていました。その時、チケットを購入するために並んでいた関西(原)人のおばあちゃ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 【事例】　あるイベント会場にて<br />チケット購入後、並んで待っていると開場１時間前には後ろが見えないくらいの列になっていました。<br />横には団体用の入り口があり、そこには「○○子供会」というバッチを付けた団体の方々が一般の列とは別に並んでおられ、会場案内の方が「まず、団体の方にご入場いただき、その後に一般の方の入場となります」と説明されていました。<br /><br />その時、チケットを購入するために並んでいた<strong>関西(原)人</strong>のおばあちゃんが、一般の列に並んでいる孫に向かって<font color="#6600FF">「○○ちゃん！こっちに並び！こっち！」と思い切り団体さんの列を指差して何度も叫びました・・・。<br /></font>それを聞いた孫二人はチケット売り場のおばあちゃんのところまで近寄って「<font color="#6600FF">そんなん、できひん！</font>」って言っていましたが、団体さんが入って行くときにはしっかりおばあちゃんと孫二人、団体さんの後から素知らぬ振りして一緒に入っていきました。<br />孫もおばあちゃんから説得されてしまったのでしょう・・・。<br /><br />【考察】<br />このような、並ぶとか待つとかいう状況下では<strong>関西(原)人</strong>をすぐに見つけることができます。いわゆる<strong>関西(原)人</strong>の実力の見せ所です。<br /><br /><strong>関西(原)人</strong>は、このような行動を恥ずかしいとは思わず、逆に<font color="#FF0000">[機転が利く]</font>と思うようです。<br />他人よりも早く入場するためにはルールを無視してでもやりますし、その行為は勝ち誇ったような優越感を持って行われます。<br /><br />このような場合も、もう見て見ぬフリをするしかありません。<br />たとえ注意しても「あんたには関係ないやろ！」とか逆切れされるのがオチです。<br /><br />この事例のお孫さん達は「(恥ずかしくて)そんなことはできない！」という、まだ普通の人として関西人としての心を持った人物でしたが、このおばあちゃんの教育のもと、いずれ<strong>関西(原)人</strong>化していくのではないかと危惧されます。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>一般的関西(原)人ルール</dc:subject>
<dc:date>2006-01-29T17:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>研究所長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>